栗田クッキングサロン 京都の美味しいお店。

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京都の美味しいお店。

 今日は久しぶりに娘と京都でデートです。清水寺の下のバス停で待ち合わせ、まずは娘お勧めのジェラートのお店に。注文するとおじさんは「これはその辺の抹茶アイスとはぜんぜん違うで〜、1万円の抹茶やから。」と、ウンチクを述べながらバニラアイスに抹茶を混ぜまぜして下さいます。かぼちゃの方もかぼちゃペーストが混ざってとっても美味しそう。(^o^)

確かに、その辺の抹茶アイスとはぜんぜん違うお茶の風味とコクが味わえるとっても美味しいアイスでした。
その後、道すがら山椒入りという美味しそうなカレーパンを試食お土産用に買い、今日はなかなかいい出だしと、満足して清水寺へ。相変わらずの混雑ぶりでしたが、あちこち工事中だったのが少し残念でした。

帰り途、抹茶のガトーショコラが美味しいお店に立ちより、お土産用に。。。と買ったつもりがその店内で食べる娘。
ついでにカレーパンも持って帰るつもりはなかったらしく、私の心配をよそに食べ始めました。

その後は本日のメイン、教えて頂いたフレンチのお店に。
かなり遠そうなのと場所が全く分からなかったのでタクシーに乗り込み、電話して運転手さんにお店の方に場所を聞いて頂きました。
すると到着した時はちゃんとお店の前で待っていて下さるではありませんか。 ~~う~んさすが!!
町屋風のおうちにフランスの国旗、というちょっとミスマッチな入口を入ると、これまたミスマッチなおくどさんとレトロなソファ。 レトロな店内

レトロな雰囲気の個室に通され、期待にワクワクしながら待ちました。

まずは前菜。前菜 フォアグラ
フォアグラの中には生麩、まわりには生湯葉が巻いてあり、竹で包まれています。添えてあるジュレはかつおだしがしっかり利いています。
なかなか期待できるスタートです。

その後、温かい前菜。 万願寺とうがらし
中を割ると 万願寺の中から 
フォアグラステーキと黒米が出てきました。黒米にしっかりフォアグラの旨味が移って、しかも万願寺のほろ苦さとフォアグラがよく合ってとっても美味でした。 う~ん、かなり満足

次にシーザーサラダ。
ロメインレタス1枚ゝにしっかりソースがからまり、イベリコ豚の生ハムが添えられてパルミジャーノがたっぷり。お皿のまわりにパルミジャーノと共に散らしてあるのはワインで色と風味をつけた岩塩だとか。
半熟玉子はトリュフの風味がしっかり利いて、シーザーサラダとひと言でネーミングするのは申し訳ないような格調高い一品でした。
益々テンション、ヒートアップです。

パンと共に出されたオリーブオイルも初摘みのオイルで細かな心遣いを感じさせます。

次はお魚、甘鯛のポアレ。 甘鯛のポワレ
うろこがサクッサクでとっても美味しい。

この後、お口直しの酒粕のジェラードが出てきました。おろししょうがが良い風味を添えています。お口直し


お肉は鴨。 超しっとり軟らかく、シャラン鴨の美味しさが引き出されていて技術の高さを感じます。鴨のポアレ

この後、ご飯とお漬物が出てきたのはさすが(?)京都。

デザートはクリームブリュレ。と思いきや それだけでなく、なんとも豪華な女性好みの盛り合わせ。

グレープフルーツ、メロン、すいか。 ラズベリーのムース、アールグレーのシフォン、洋ナシタルト、ガトーショコラ、白玉のベリーマリネ、バニラジェラード、それにシュークルフィレ(飴細工)が飾られて・・・。
ブラボー♪♪

デザート類は京都らしく、ちょっと甘めでしたが、シュークルフィレひとかけも残す事なく(これはもちろん、娘です)全て平らげました。
・・・つくづく連れてきて良かった~と思いながら。

それにしても娘は朝食しっかり食べた後、まずジェラード1ケ半、カレーパン、抹茶のガトーショコラ、を食べた後、フレンチの全コースに私の分のご飯。と、相変わらずの食べっぷり。 恐れ入りました。(笑)

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Author:栗田クッキングサロン
http://www.kuritacooking.com
美味しく、簡単に作れるお料理を沢山の方に作って喜んでいただくべく毎月頭を悩ませるレシピ作り…料理教室のメニューは日々の我が家の食卓から。
メニューができる過程やお気に入りのお店などご紹介していきたいと思っています。

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